オリーブオイルの国産と輸入品について

搾りたてのオリーブオイル
こんにちは

 

イタリアで見つけた
美味しいものを
お届けする
ヒナタノという
お店を営んでおります。
加藤と申します。

 

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

 

お客様からの
お問い合わせに

 

国産の
オリーブオイルとの違い

 

国産の方が
安心では無いの?

 

このような
ご質問を頂戴することが
ございます。

 

私は

 

国産も輸入品も同じく
産地よりも
ちゃんと温度などから
管理してあることが
大事だと思います。

 

こうお答えしています。

 

また、
国産のオリーブオイルは
高価よね

 

と、おっしゃる方も
いらっしゃいます。

 

でも、
私が存じ上げている限り

 

昔に比べて
かなり価格の努力を
されたと聞きます。

 

かなり昔ですが、
国産のオリーブオイルは
一升瓶(1.8L)で
10万円くらい
したらしいです。

 

250mlボトルに
換算すると

 

一本あたり
14,000円弱です。
物価水準を考えれば
今の価値で
3万円くらいに
なるはずです。

 

採れる量や
オリーブオイルを
作るための
作業量を考えれば
高価になるのも
無理は無いと思います。

 

ですから
健康食品や
化粧品としての
需要が多かったとも
聞きました。

 

日本で馴染みのある
イタリア産の
オリーブオイルと
味が違うのは

 

こういった経緯が
あるからだと思います。

 

日本で
オリーブオイルが
注目されだしたのは

 

1990年代バブル期の
イタメシブーム以降です。

 

国産の
オリーブオイルの歴史は
それよりも
ずっと前かららしいです。

 

イタメシブームで
本物かも分からない
安価なオリーブオイルが
大量に出回りだした時の

 

生産者の方たちの
お気持ち察するに
余りあります。

 

それに
良いなと思うのは

 

国産のオリーブオイルは
お客様へ直接お届けする
形態を取られている事が
多いことです。

 

エキストラバージン
オリーブオイルは

 

温度や光から
守ってあげないと
傷んじゃいますからね。

 

 

 

ここから下は
オリーブオイルについて
私が、調べたり
書いたこと
ご案内しております。

 

お役に立てれば
嬉しいです。

 

 

 

 

オリーブオイルについて、とっても詳しいお医者さんが書いた記事です。
「結局、オリーブオイルが最強の油である理由」

 

オリーブオイルの品質や鮮度について
鮮度が良くて、飲んでも美味しいオリーブオイルとは、どんなものかを書きました。
「飲んでも良いオリーブオイルと駄目なオリーブオイル」

 

オリーブオイルの健康効果について、成分ごとに詳しくご案内した記事です。
健康に良いオリーブオイルの成分ごとに整理した健康への効果

 

 

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