和食に美味しいオリーブオイルとは

2017.11
こんにちは

 

オリーブオイルとか
イタリアで美味しい物を
探してお届けする
ヒナタノというお店を
営んでいます。
加藤と申します。

 

健康のために
オリーブオイルを
お使いになられたい
お客様から

 

「オリーブオイルって
和食に合うの?」

 

こういうお問い合わせ
よく頂戴します。

 

オリーブオイルは
良くも悪くも
味があります。

 

和食に合う
オリーブオイルと
合わない
オリーブオイルが
ございます。

 

オリーブオイルの味は、
その産地の食文化と
とても
関係があります。

 

例えば、山の中の
獣肉とか食べている
地域のオリーブオイルは

 

辛味苦味が強いです。

 

臭み消しみたいな
使い方を
兼ねているからです。

 

一方、
新鮮な白身魚で
つくる
イタリア版のお刺身
カルパッチョを
食べるようなところの
オリーブオイルなら

 

和食にも合うくらい
繊細な味わいです。

 

イタリアでも
地方によっては
生魚食べます。

 

日本のしめ鯖に
似たような
酢漬けの魚もございます。

 

そんな食文化が
あるのだったら

 

その魚介向けの
オリーブオイルが
たくさんイタリアに
あるはず。

 

それを輸入すれば
良いだろうし

 

和食に美味しい
オリーブオイルとして
有名になっているはず

 

そう思われませんか?

 

実は繊細な
オリーブオイルは
少々扱いが
難しいのです。

 

辛味苦味の基になる
成分は
ポリフェノールです。

 

このポリフェノールは
オリーブオイルを
劣化から守ってくれます。

 

でも、
繊細な味の
オリーブオイルは
ポリフェノールが
少ないです。

 

そのためすぐに劣化

 

油っぽく
なってしまいます。

 

実は、
魚介向けの
オリーブオイルは
日本でも
売られています。

 

でも、やはり
微妙に油っぽさや
味に変化が出てしまって
います。

 

私も同じ銘柄の
オリーブオイルを
イタリアで
味見したことが
あるのですが

 

イタリアのものは
もっと美味しかったです。

 

そんなにデリケートなら
保管とか大変そうに
思われるかも
知れませんが、

 

実は、夏場でも
常温で保管できる
くらいです。

 

オリーブオイルの
輸入や国内での流通は、

 

そのご家庭の
夏場の常温より

 

もっと高温になる
事が多いので

 

傷んでしまうのです。

 

詳しくは、
こちらで
ご案内しています。
よろしければ
ご覧になって
みてください。

 

「飲んでも良いオリーブオイルと駄目なオリーブオイル」

 

私は、このことを
知っていたので

 

創業の2007年から
温度管理に
こだわって

 

和食との相性が良い
オリーブオイルを
扱っております。

 

今の時期は
軽く塩ゆでした
春キャベツにポン酢
春キャベツとオリーブオイル

 

ものすごく
美味しいですよ。

 

あと、お勧めは
玉子がけご飯
玉子がけご飯にオリーブオイル

 

生姜の醤油漬けとの
相性も抜群

 

よく水切りした
木綿豆腐にのせたら
別世界の美味しさ
お豆腐とオリーブオイル

 

ぜひ、お試しください

 

 

 

ここから下は
オリーブオイルについて
私が、調べたり
書いたこと
ご案内しております。

 

お役に立てれば
嬉しいです。

 

 

 

 

オリーブオイルについて、とっても詳しいお医者さんが書いた記事です。
「結局、オリーブオイルが最強の油である理由」

 

オリーブオイルの健康効果について、成分ごとに詳しくご案内した記事です。
健康に良いオリーブオイルの成分ごとに整理した健康への効果

 

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