鮮度が良いオリーブオイルを健康に良いギフトとしておすすめする理由

グリーンオリーブとオリーブオイル

おすすめしたいオリーブオイルギフト、鮮度と健康の関係

健康に良い成分がたくさん入っているエキストラバージンオリーブオイル(以下オリーブオイル)は、ギフトにおすすめしたい品です。しかし、オリーブオイルの健康に良い成分は、鮮度などの管理状態で変化することはご存じですか?

オリーブオイルをギフトとしてお決めになる際に、ぜひご勘案ください。

 


 

健康に良いオリーブオイルは鮮度で変化。ギフトには良い鮮度のがおすすめ

オリーブオイルには健康に良い成分がたくさん入っています。ぜひギフトにおすすめしたいのです。
でも実は、オリーブオイルは鮮度などの管理状態で状態が変わっていることがあります。

例えば、
”温度で遊離脂肪酸が増えてたり”、”透明なボトルのオリーブオイルの場合、未開封でも光合成で酸化物質が出てたり”

鮮度の良い時に入っていた、オリーブオイルの健康に良い成分が損なわれていて、”ギフトにおすすめしたいオリーブオイルとは別物”になっていることがあります。

なにより、そのような時はオリーブオイルの味が、元々の味から変わってしまっています。

 

味や成分が変わってしまって、エキストラバージンオリーブオイルの基準を満たせて無いこともあります。
これが、「本物では無いエキストラバージンオリーブオイル多い」と言われるひとつの理由です。

 

鮮度の良い良質なエキストラバージンオリーブオイルはサラサラ

オリーブオイルの鮮度とは何かと申しますと、出荷(製造)からの経過時間と適切な温度や環境下で保管されていたかです。

経過時間に関しては、一般的な品でしたら賞味期限の残り12ヶ月以上のものが目安になります。管理されていた温度は、オリーブオイルを外から見ただけでは分かりにくいのですが、大量販売している量販店などは目が行き届かないはずなので、避けるのをおすすめします。

中でも1番避けていただきたいのは、透明ボトルのオリーブオイルです。万が一酸化していたら酸化臭が酷いのです。

 

オリーブオイルが劣化する条件と内容をご案内した記事です。うんちくが細かいのですが、、ご参考になれば幸いです。

オリーブオイルが熱によって劣化する 遊離脂肪酸編
オリーブオイルが熱によって劣化する ピロフェオフィチンa編
光がオリーブオイルを酸化、劣化させる理由

 


 

オリーブオイルは、酸化に強いオレイン酸が主成分なので、多少のことでは傷みませんが

「同じラベルのオリーブオイルやワインが日本とイタリアで味が違った、イタリアの方が美味しかった。」
こういう話を聞かれたことがありますか?

理由は、イタリアから日本のお客様へお届けするまでの物流方法だと思います。20年前から見てきました。

マイルドで美味しいオリーブオイル

オリーブオイルは酸化しにくいオレイン酸が主成分ですので、かなり過酷な環境下に置かれないと食べられないほど傷むことは稀です。※でも光には非常に敏感です。

それに食べ物ですから、あまり理屈っぽくご案内しない方が良いと思うのですが、やはりオリーブ農園で本物のエキストラバージンオリーブオイルの味をたくさん教えてもらったので、できるだけお伝えしたいと思っています。

本物のオリーブオイルで鮮度の良いものは、本当に美味しいです。
飲んでも油っぽく無いし、健康良いし、ぜひギフトのおすすめしたい品です。

頑固で一流のオリーブオイル職人オリーブオイルの職人タジャスカの職人さんコロンナさん「

 


 

健康に良いオリーブオイルをギフトに使うとき知りたい鮮度、おすすめの方法

簡単にチェックできる、健康に良いオリーブオイルをギフトにお探しの場合におすすめの選ぶポイントは

1.透明ボトルでは無くて、遮光ボトルに入っているオリーブオイル

2.大量販売している量販店では無くて、オリーブオイルをちゃんと管理してそうな専門店
※温度管理などをホームページで謳っていれば、温度管理は大丈夫だと思います。

3.辛味苦味が少ないマイルドでフルーティーな味のオリーブオイル
※魚介料理にあうとされているものです。肉料理用のは、最近例年以上に味が強い場合があります。

 

参考記事:オリーブオイルの選び方

 


 

まとめ 鮮度が良いオリーブオイルを健康に良いギフトとしておすすめする理由

健康に良い成分がたくさん入っているエキストラバージンオリーブオイルは、ぜひともギフトにおすすめしたい品ですが、鮮度によってオリーブオイル内の成分が変わっている場合があります。お求めの際には、ぜひオリーブオイルに詳しいお店でお探しください

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