空回りする蓋の開け方 オリーブオイルの場合

こんにちは、

 

ヒナタノという
お店を営んでいます。
加藤と申します。

 

自分で探した
オリーブオイルなど
イタリアの美味しいもの
お届けしています。

 

オリーブオイル以外にも
輸入食品に時々ある
空回りして開かない栓

 

その開け方を
ご紹介します。

 

私の品にも
同じ事があるのですが
そのお詫びと
事情ご案内の前に

 

開け方の手順を
ご紹介します。

 

金属製の
スクリューキャップ
本来はミシン目で切れて
蓋が分かれて開きます。
空回りして開かない栓の開け方
写真のように
スクリュー部分がの山が
しっかりしていないと
問題ある場合が多いです。

 

空回りして
ミシン目で切れない場合
ミシン目を刃物で切る
ことになりますが

 

手順や使用する刃物で
開け易さが違ってきます。

 

キッチンバサミや
ソムリエナイフを使うのを
見た事があるのですが

 

その方法は危険です。
手が滑って怪我が心配です。

 

もともと
蓋に使用している金属は
とても軟らかいです。

 

カッターや
ペティーナイフを

 

ミシン目に当てて
刃の背中を少し押せば
切れます。

 

カッターだったら
大きめの方が
力が伝わり易いので
切りやすいです。
空回りして開かないキャップの開け方
空回りして開かない栓の開け方
右手で
ミシン目に刃を当てて

 

空回りして開かない栓の開け方
左手はボトルを持って
左手の親指で
刃の背を押して切ります。

 

あくまでも
押して切るだけに
なさってください。

 

左右に動かして
切ったりすると
滑って危険です。

 

そうやって一カ所ずつ
ペチペチと切っていきます。

 

切りにくい箇所が
ある場合は、
そこの部分を飛ばして
次のミシン目を切ります。

 

1,2カ所切り残しても
ほとんどの場合開きます。

 

空回りして開かないキャップの開け方
こうして切れば
蓋が使える事が
多いです。

 

キッチンばさみで切ると
切り口が
ギザギザになって
危ないです。

 

もし、切り離した蓋が
しっかり締まらない場合
酸化が心配されますが

 

その程度の隙間なら
エキストラバージン
オリーブオイルは
酸化しません。

 

蓋のトラブル
このヒナタノで扱っている
オリーブオイルにも
ございます。

 

昨年までは、年に数本
しかし、最近とても
増えてしまって
いました。

 

製造元と相談して
栓をする機械を
新しくしてもらったので

 

今月入荷する品からは
栓の問題は無いはずです。

 

ご迷惑をおかけした
お客様にお詫び申し上げます。

 

最近は、お送りする前に
キャップの事をお伝えして
問題があった場合は
個別に対応させて
いただいていたのですが

 

私が把握している以上の
多くのお客様に
ご不便をおかけして
いたのではと思い、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

申し訳ございませんでした。

 

このような
空回りするキャップ

 

原因は栓をする機械が
旧式だったからです。

 

栓をするときには
金属の蓋を
瓶の口にかぶせて

 

外側から
機械で締め付けて
スクリュー部分と
ミシン目を形成します。

 

その締め付ける力が
栓をする作業していると
段々弱くなって

 

締め付け不足になり
空回りするキャップに
なってしまいます。

 

イタリアでは
未だに開かない栓は
珍しくないのですが

 

やはり、駄目だと思います。

 

ご不便おかけして
申し訳ございませんでした。

 

もし、栓が栓が開かない
私のオリーブオイルが
ございましたら
差替えさせていただきますので、
お申し付け下さい。

#