飲むオリーブオイルで大事なこと

搾りたてオリーブオイル
こんにちは、

 

イタリアの美味しいもの
お届けしています

 

ヒナタノというお店の
加藤と申します。

 

お客様へ
お送りするものは
自分で探して
輸入も自分で行っています。

 

色々な理由から
オリーブオイルを
飲まれる方が
いらっしゃると思います。

 

私のお客様にも
飲むオリーブオイルとして
お買い求めになる方
たくさんいらっしゃいます。

 

もし、
エキストラバージン
オリーブオイルの
体にいい成分を
摂りたいのでらしたら

 

ぜひ、鮮度や品質に
こだわって下さい。
搾りたてのオリーブオイル

 

ご存じかも知れませんが
エキストラバージン
オリーブオイルは

 

オリーブの実を
低温で丁寧に
搾っただけの
果汁のようなものです。

 

ですので、
温度や光から
守ってあげないと
品質が変わってしまいます。

 

温度については
お料理番組などで

 

「エキストラバージン
オリーブオイルは
火から遠いところに
置いておきましょう」

 

こう、紹介される
事が多いので
お聞きになられた
事もあるかも知れません。

 

光については
あまり、
知られていないのですが

 

エキストラバージン
オリーブオイルは

 

光合成という
酸素を必要としない
分解を起こして
酸化物を出してしまいます。

 

酸素が要らないので
未開封でも
光に当たると
エキストラバージン
オリーブオイルは

 

酸化物を出すことに
なりますので

 

透明なボトルの
エキストラバージン
オリーブオイルは、

 

飲むオリーブオイル
としては
向いてないと思います。

 

温度についてですが
エキストラバージン
オリーブオイルは
高温の場所に置いておくと
だんだん、遊離脂肪酸が
増えてしまいます。

 

この遊離脂肪酸は
油っぽく感じる成分です。

 

この遊離脂肪酸が
増えないように

 

エキストラバージン
オリーブオイルの
生産者は
低い温度で
オリーブの実を
ゆっくり搾ります。
オリーブ用石臼

 

目安の温度は
概ね30度以下

 

27度以下にしている
オリーブオイルの生産者
多いです。

 

ゆっくり搾らないと
出来上がった
エキストラバージン
オリーブオイルの

 

温度が高くなってしまいます。

 

搾油機から
出てきたばかりの
エキストラバージン
オリーブオイルは

 

ほんのり暖かい程度です。

 

そのまま飲むと
とても美味しいです。
搾りたてオリーブオイル

 

こやって
温度にこだわって
作られた
エキストラバージン
オリーブオイル

 

本当は、定温庫で
管理してあげないと
美味しさが変わって
しますのですが

 

残念ですけど
ちゃんと管理してあるもの
とても少ないです。

 

詳しくは、こちらで
ご案内しております。

 

ご一読頂けると幸いです。
飲んでも良いオリーブオイルと駄目なオリーブオイル

 

ちゃんと温度管理されて
産地と同じ鮮度と品質

 

これを味わって頂きたくて
2007年に起業しました。

 

一所懸命こだわって
運んできている
エキストラバージン
オリーブオイル

 

どんなものか
ご覧頂けると嬉しいです。

 

この下に
商品へのバナー貼らせて
いただきました。

 

 

 

hinatanoリピート

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