オムレツをトリュフオイルで

frittata

 

今回はマリナ・コロンナ社の白トリュフ風味EXVオリーブオイル  を使った
ちょっと贅沢で、お値段お手頃な品をご紹介します。
色々なレストランさんに営業に伺っていてとても評判の良い品です。

「トリュフ」というと高級食材のイメージがあるかと思いますが、
お試し用の小瓶  は、1,600円でご提供しています。

お客様はみなさん、香りと味の良さと、価格の手ごろさに驚かれますが、その理由は

  1. ベースに使っているオイルが美味しいから、いっぱい使っても美味しい。

    ベースになるオイルが美味しくないと、トリュフオイルを使えば使うほど
    美味しくなく、油っぽくなりますけど、この品なら大丈夫。

  2. 香りが芳醇

    コロンナさんが開発した、独自の製法により、濃厚な香りがしますし、
    開封してからも、香りが長続きします。

  3. 高品質なのに、お求めやすい価格。

    コロンナさんは、地元で採れるモリーゼ州産の白トリュフを使っています。
    ピエモンテ州、アルバの白トリュフに負けないくらい高品質なのですが
    流通量が少ないからか、あまり市場に出る事も無く、リーズナブルです。

さて、この白トリュフ風味EXVオリーブオイルのためのレシピをご紹介します。
イタリア風オムレツFrittata(フリッタータ)。卵料理とトリュフの相性は抜群です。

この料理、材料の分量は、焼くのに使用するフライパンの大きさによりマチマチなので、
書いてある量は、割合を決める参考程度にしてください。

私は、たまたま、直径18cm、深さ5cmの厚手でテフロン加工のフライパン
などという打って付けの道具を持っていたので、これを使っています。


材料

  1. じゃがいも

    中程度の大きさを2,3個

  2. たまねぎ

    中程度の大きさを1個

  3. にんにく

    ひとかけ

  4. Lサイズを4,5個

  5. パルメジャーノなどのチーズをすり下ろしたもの

    大さじ2,3杯

  6. 塩・コショウ

    適量

  7. 牛乳もしくは、生クリーム

    適量

  8. 白トリュフ風味EXVオリーブオイル

    適量  il Biancoで販売中


つくりかた

  1. じゃがいもとたまねぎを切る

    ジャガイモは皮をむいて5mm程度の薄切りに、たまねぎは粗みじんに切ります。

  2. じゃがいもとたまねぎを炒める

    つぶしたニンニクとオリーブオイルを火にかけて、ニンニクが色づいてきたら
    まず、玉ねぎを加え、色が透き通るようになってきたら、ジャガイモを加え
    塩コショウをして炒めます。この時、この炒めた具だけでも美味しいくらい
    しっかり味をつけます

  3. 卵にすりおろしたチーズを加える

    ボールに卵を入れて、パルメジャーノなどすり下ろしたチーズを加えます。
    塩を小さじ1杯くらい加え、さらに牛乳を50cc前後入れておきます。
    まだ、卵は溶きません

  4. 卵を溶き、炒めた素材を加える

    じゃがいもとたまねぎに火が入ったら卵を溶き、ボールにじゃがいも達を加えます。

  5. フライパンを温め、素材を流し込む

    多めのオリーブオイル(大さじ3杯くらい)をフライパンに引いて、
    よく温めてから、一気にボールの中身を流し込みます。

  6. 撹拌し、蓋をして弱火にする

    均等に火が入るように、フライパンの中を、菜箸などで攪拌します。
    そのあと、蓋をして弱火にします。

  7. ひっくり返す

    攪拌の程度にもよるのですが、5,6分経って蓋を取ってみて、
    だいたい固まっている(ひっくりかえしても、オムレツが崩壊しない)状態
    のようでしたら、一度、蓋にオムレツをのせて、滑り込ませるように
    フライパンに戻して、火が通れば出来上がり


この料理で一番難しいのは「7」の蓋を使ったひっくり返す技。
これは、トライアンドエラーで習得するしかなさそうです。

しかし、ひっくり返さなくても、超弱火で蓋をしながら、ひたすら火が通るのを待つ」という方法もあります。
実は、私も、この方法で作っていました。
ある日、自信の成長のためにはリスクを負わねばと大げさに決意して、やってみたら、意外に簡単でした。

ぜひ、お試しください

 

il Bianco 加藤


今回のレシピで紹介した商品