鶏肉とレモン、新玉ねぎのオーブン焼き ブルーナ家のオリーブオイル仕上げ

※画像は、できあがりの雰囲気をお伝えするための生成イメージです。

新玉ねぎの甘み、レモンの明るい香り、鶏肉の旨みを一緒に焼き込む、初夏らしい一皿です。
前半はアルミホイルをかけてしっとり蒸し焼きにし、後半はホイルを外して香ばしく焼き上げます。

仕上げにブルーナ家のオリーブオイルをひと回し。
焼き上がった鶏肉と野菜に、やわらかな香りと果実味が重なります。

材料 2人前

  • 鶏もも肉 1枚
  • 新玉ねぎ 1個
  • じゃがいも 1〜2個
  • レモン 1/2個
  • にんにく 1片
  • 塩 小さじ1/2程度
  • 黒こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ブルーナ家のオリーブオイル 仕上げ用に大さじ1〜2
  • お好みでローズマリー 小さな枝1本

作り方

  1. 鶏もも肉は余分な脂を取り、食べやすい大きさに切ります。塩、黒こしょうをふり、10分ほど置きます。
  2. 新玉ねぎはくし形に切ります。じゃがいもは皮付きのまま一口大に切り、電子レンジで3〜4分ほど加熱しておきます。レモンは薄い輪切り、または半月切りにします。
  3. 耐熱皿、またはオーブン用の天板に、新玉ねぎ、じゃがいも、鶏肉、つぶしたにんにくを並べます。レモンを数枚のせ、オリーブオイル大さじ1を全体に回しかけます。
  4. お好みでローズマリーをのせます。生のローズマリーを使う場合は、香りが強いので小さな枝1本で十分です。
  5. 上からアルミホイルをふんわりかけ、220℃に予熱したオーブンで20分ほど焼きます。
  6. アルミホイルを外し、さらに10〜15分ほど焼きます。鶏肉に火が通り、表面に香ばしい焼き色がつけば出来上がりです。
  7. 器に盛り、食べる直前にブルーナ家のオリーブオイルを回しかけます。

おいしく作るコツ

新玉ねぎは、少し大きめに切るのがおすすめです。
焼いているうちに甘みが出て、鶏肉の旨みとレモンの香りを受け止めてくれます。

じゃがいもは、先に電子レンジで軽く火を通しておくと、オーブンで焼いた時に中までほくほくに仕上がりやすくなります。

前半はアルミホイルをかけて蒸し焼きにすることで、鶏肉がしっとり焼き上がり、レモンの香りも全体にやわらかく回ります。
後半はホイルを外して焼くことで、表面に香ばしい焼き色がつきます。

ブルーナ家のオリーブオイルは、最後にかけるのがおすすめです。
火を通しすぎず、仕上げに使うことで、やわらかな香りと果実味がきれいに広がります。

レモンを使う時の注意

レモンは皮ごと焼くと、香りがよく出ます。
ただし、入れすぎると皮や白い部分から苦みが出ることがあります。2人前なら薄切り3〜4枚ほどで十分です。

酸味をもう少し加えたい場合は、焼き上がってからレモン汁を少し絞ると、より明るい味わいになります。

ローズマリーを使う場合

ローズマリーは香りが強いハーブです。
生のローズマリーを使う場合は、小さな枝を1本だけのせるくらいがおすすめです。

香りが強く出すぎるのを避けたい場合は、焼き上がりの途中で取り出してください。
乾燥ローズマリーを使う場合は、ほんのひとつまみ程度で十分です。

ヒナタノ店主・加藤 昭広

おいしいもので喜んでいただくことが大好きです。おいしいものを探してイタリアへ移住。気がついたら仕事になっていました。
自他ともに認めるオリーブオイル ヲタクです。
このブログでは、おいしい話しやイタリアの職人さんたちから聞いた小ネタを紹介しています。