新じゃが・ズッキーニ・ミニトマトのフライパン焼き ブルーナ家のオリーブオイル仕上げ

※画像は、できあがりの雰囲気をお伝えするための生成イメージです。

オーブン料理は楽しいけれど、ご家庭によってはオーブンが無かったり、焼き色がつきにくかったりすることもあります。
そんな時は、フライパンで野菜をしっかり焼きつけるだけでも、十分においしい一皿になります。

新じゃがのほくほく感、ズッキーニの香ばしさ、ミニトマトの甘酸っぱさ。
仕上げにブルーナ家のオリーブオイルをひと回しすると、身近な野菜が、初夏らしい明るい料理に変わりますよ。

材料 2人前

  • 新じゃがいも 2個
  • ズッキーニ 1本
  • ミニトマト 6〜8個
  • にんにく 1片
  • 塩 小さじ1/3程度
  • 黒こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ブルーナ家のオリーブオイル 仕上げ用に大さじ1〜2
  • お好みでローズマリーやバジルなどのハーブ類 少量

作り方

  1. 新じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま一口大に切ります。耐熱皿に入れてふんわりラップをかけ、電子レンジで3〜4分ほど加熱します。
  2. ズッキーニは1cmほどの輪切りにします。ミニトマトはヘタを取ります。にんにくは包丁の腹で軽くつぶします。
  3. フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、弱火で香りを出します。
  4. 新じゃがいもを入れ、中火で表面に焼き色をつけます。あまり動かさず、じっくり焼くのがポイントです。
  5. じゃがいもに焼き色がついたら、ズッキーニを加えます。ズッキーニも両面に焼き色がつくように焼きます。
  6. 生のローズマリーを使う場合は、ズッキーニを加えるタイミングで小さな枝を1本入れ、香りを油に移します。香りが立ったら、焦げる前に取り出してください。
  7. 最後にミニトマトを加え、皮が少しはじけるくらいまで軽く焼きます。
  8. 塩、黒こしょうで味をととのえ、火を止めます。
  9. 器に盛り、食べる直前にブルーナ家のオリーブオイルをたっぷり回しかけます。

おいしく作るコツ

野菜は、炒めるというより「焼きつける」イメージです。
特に新じゃがとズッキーニは、あまり動かさずに焼くと、表面が香ばしくなり、甘みも出ます。

ブルーナ家のオリーブオイルは、最後にかけるのがおすすめです。
火を通しすぎず、仕上げに使うことで、やわらかな香りと果実味がきれいに広がります。

ローズマリーを使う場合は、ほんの少量で十分です。香りが強いので、入れすぎず、料理のアクセントとして添えるくらいがおすすめです。

生のローズマリーを使う場合は、ズッキーニを加えるタイミングで小さな枝を1本入れ、香りを油に移します。香りが立ったら、焦げる前に取り出してください。

ヒナタノ店主・加藤 昭広

おいしいもので喜んでいただくことが大好きです。おいしいものを探してイタリアへ移住。気がついたら仕事になっていました。
自他ともに認めるオリーブオイル ヲタクです。
このブログでは、おいしい話しやイタリアの職人さんたちから聞いた小ネタを紹介しています。