絶品!でも、特別な技術も道具も不要のローストポーク

ローストポーク

 

こんにちは
イタリアで
美味しいものを探して
お届けする
ヒナタノという
お店を営んでいます。
加藤と申します。

 

本日は、
とても簡単だけど

 

特別な
技術も道具も不要の
ローストポークを
ご紹介します。

 

材料は
1.ロース肉のかたまり
2.にんにく
3.あれば、ハーブ類
ローズマリー、タイムなど
香草が無ければ
粗挽きの黒コショウでも
美味しいです。

 

お肉は、
豚ロース肉のかたまり

 

厚みがあった方が
美味しいと思うので
できるだけ
丸いのを買ってます。

 

お値段はお手頃
100g100円くらい
この固まりは
1,000円くらいでした。

 

2020-04-30 17.262
まず、
ニンニクを縦半分に
切って、潰して

 

お肉の周りに
こすりつけます。

 

その使ったニンニクと
ローズマリーを粗みじん
そして、乾燥タイム

 

これを容器に入れて
オリーブオイルを加えて
マリネ液をつくります。

 

そして、それを
揉み込みます。
ローストポーク
ローストポーク

 

手で揉み込むと
味が入っていきます。

 

いつもは、翌日まで
漬け込んでおくのですが

 

この日は2時間だけ
冷蔵庫で寝かせました。

 

ここから焼きます。

 

焼く前に塩は
ふりません。

 

先に塩をふると
肉汁が出てしまいます。

 

焼くときに使う
オリーブオイルは
マリネ液を使います。

 

マリネ液は
香草入りの
オリーブオイルなので
美味しい香りが出ます。

 

フライパンに
マリネ液を入れて
弱火で火を付けます。

 

ニンニクが少し
色付いたあたりで
火を強めの中火
くらいにして

 

お肉の脂身から
焼いていきます。

 

ローストポーク

 

脂身から
美味しい脂が
出てきます。

 

この脂も
ローストポークの
名脇役です。

 

脂身の脂と
香草入りのマリネ液で
揚げ焼きのように
していきます。

 

お肉の表面を
焼き固めて
肉汁を閉じ込めます。

 

ローストポーク
お肉の全ての面を
焼き固めるのですが

 

脂身のところは
脂が無くなるまで
焼いてしまいます。
ローストポーク

 

焼いている途中に
フライパンから
煙が出てきたら
火を弱めてください。

 

この次は
電子レンジの
オーブン機能で
ゆっくり火を入れます。

 

設定は
「余熱あり150℃」
この時は
30分かかりました。

 

かたまり肉の
お料理で
難しいのは
火の通り加減ですよね。

 

この火の通り加減は
硬さで覚えるのが
一番良いと思います。

 

慣れないうちは
半生だったりしますけど
その時は
もう一度火を入れれば
いいですものね。

 

温度計や竹串刺して
火の通りを確認する
方法もありますが

 

肉汁が出てしまうので
私は、やりません。

 

私は
金属製のトングで
全体をつまんで
硬さで確認します。

 

まだ、
多少柔らかいかな
くれいでもOKです。

 

あとから
余熱で火を入れます。

 

150℃で30分加熱した後
そのまま、
レンジの中で30分置きます。

 

そうすると
ゆっくり火が入りつつ
肉汁も落ち着いてきて

 

切った断面が
最初の写真です。

 

ローストポーク

 

よくご覧いただくと
滴るような肉汁が
お肉にいっぱいあるけど

 

お皿には一切
漏れていません。

 

この時は
完璧なタイミングでした。

 

150グラムくらいの
厚切りにして
お塩をふって
いただきました。

 

4人で完食!

 

ぜひ、お試しになって
みてください。

 

 

 

 

 

この下は
オリーブオイルについて
色々ご案内して
おります。

 

何かの
お役に立てれば
嬉しいです。

 

 

 

 

オリーブオイルの品質や鮮度について
鮮度が良くて、飲んでも美味しいオリーブオイルとは、どんなものかを書きました。
「飲んでも良いオリーブオイルと駄目なオリーブオイル」

 

オリーブオイルの健康効果について、成分ごとに詳しくご案内した記事です。
健康に良いオリーブオイルの成分ごとに整理した健康への効果

 

 

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