こちらの記事は、皆さんにご一緒に楽しんでいただける、アグリツーリズモのプロジェクトの一つのご紹介です。
私と一緒にイタリアを巡る同行プランのご案内では、皆さんとご一緒に、普通の観光では絶対に味わえないオリーブオイルの故郷を訪ねる旅のご案内です。
それぞれの訪問地は2泊3日。1訪問先に付きお一人55,000円お願いいたします。
そのほか、イタリアへの渡航費、訪問地への交通費や宿泊費、私がお迎えに行く時に長距離移動が必要な場合の交通費など、予めご相談するので別途お願いいたします。
●ブルーナ家のオーガニック農園
200年以上続く、イタリアでも極めて稀少な有機栽培農園。
大昔のイタリアの空気を味わいに行きましょう。
標高450メートルのアウリーゴ(aurigo)村から上に広がる農園は、訪れるだけで心身が癒やされる空間。オリーブの木や森が優しく迎えてくれます。
大昔に使われていた牛車用の道や、石組みの雨宿り場所などが、そのまま残っています。
訪れる頃は、収穫搾油の真っ最中。
緑色に輝くオリーブオイルもお楽しみいただけるようにしたいと思います。
そのオリーブオイルを中心にした村の生活を体験しましょう。
そして、ブルーナに紹介してもらって地元のワイナリーにも行きましょう。
ヴェルメンティーノという白ワインが、この地の名産品。
地元産の魚介類との相性は抜群。
日本では体験出来ない美味しさをお約束します。
ご希望でしたらワインをお買い上げ頂けます。
私は輸入出来ないのですが、最適な輸送方法を探すお手伝いもいたします。
観光客の来ない地元人だけのレストランや食堂にも行きましょう。
私が今でも忘れられないトマトのパスタ。
ぜひ召し上がってみて下さい。
農園の所在地は、北西の端っこ、リグーリア州インペリア県です。
お迎えにあがれる場所は、ミラノ、フィレンツェ、ジェノバ。これらの空港あるいは中央駅までお迎えにあがります。
ミラノからは電車の場合、4~6時間程度。片道50ユーロ前後になります。
フィレンツェから行くときにはレンタカーの方が良いと思います。電車でも行けるのですが、丸々1日かかってしまいます。
レンタカーの場合は、フィレンツェから片道約400km。天候などの条件が良ければ、チンクエ・テッレ(Cinque Terre)にも寄れます。
ジェノバで待ち合わせの場合は、できれば空港でお願いします。
あの町は、市街地がややこしいので車だと行きにくい。空港なら何度も行っているので、要領が分かります。
※宿泊費については、現在ブルーナ家と相談しています。

●フィレンツェ周辺のトスカーナ州巡り
フィレンツェは、私のホームグラウンド。
路地裏の食堂や、、昔からよく行っている革製品の店など、いろんなものをご紹介出来ます。
肉料理が美味しい街なので、本物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(Bistecca alla fiorentina)も楽しみましょう。
この料理はフィレンツェ名物なので、あちこちのレストランのメニューに載っているのですが、本物の(キアニーナ牛100%)を使っているお店は少ないのです。
切り立ての生ハム、現地だから味わえる絶品のキャンティーワイン、日本では高級レストランでも味わえない、本物を、ぜひご堪能下さい。
フィレンツェには、友人のジャンルカもいます。
彼は、トスカーナ産食材の輸出コンサルタント。歩く生き字引な様な人です。
謝礼が少々必要なのですが、彼に案内してもらえると、穴場中の穴場へ行けます。
11月は、ワインの新酒が出てくる頃、町中の酒屋でもお楽しみいただけます。
オリーブオイルは、搾油の真っ最中。新物も探してみましょう。
美しい丘陵地帯を巡り、道中での昼食は、田舎のレストランや食堂を考えています。
ちょうど、生のポルチーニやトリュフが美味しい時期です。ぜひ堪能しましょう。
フィレンツェ市内では、市場や気の利いた食料品店、スーパーマーケットなどもご案内出来ます。
イタリアの食が好きでしたら、きっとテーマパーク。
個人のお土産で、持って帰れるものと持って帰られないものを良く知っていますので、お土産選びもお手伝いします。
お迎えにあがれる場所は、ミラノ、フィレンツェ、ローマこれらの空港あるいは中央駅までお迎えにあがります。
宿泊については、宿探しのお手伝いをいたします。

●マリナコロンナ
マリナさんと彼女のご先祖様が作り上げた世界に行きましょう。
現在の当主のマリナさんは、国際交流が大好き。
今回、私がみなさんと一緒に行く計画があることを話したら、凄く喜んでくれました。
今回泊まる宿は、コロンナ農園の邸宅。
そこには、彼女が作り上げた特別な空間があります。
インテリアの専門用語で言うところの、エクレクティックスタイル(Eclectic style)。
マリナさんが、様々な要素を組み合わせ、完全にオリジナルの空間を作り上げています。
自分が美しいと思った物を、自分の感覚を信じて配置していると思います。
例えば、
・建物そのものの古さを隠さない
・東洋の品を置いても、イタリアらしさを失わせない
・重厚なアンティークと現代的な家具を自然につなぐ
・物をたくさん置きながら、空間を窮屈にしない
マリナさんの審美眼が空間全体に染み込んでいます。
彼女の美意識の中で過ごす時間は、普通のホテルでは絶対に味わえないと思いますよ。
今回は、この農園邸宅に2泊する予定です。
宿泊料金は一人当たりではなく、アパートメント一棟単位。現在の公式料金は、キッチン付きの「Casa Colonna」が1泊175〜220ユーロ、「Casa Marina」が1泊140〜170ユーロで、いずれも2泊以上から利用できます。
それぞれにダブルベッドの寝室と、シングルベッド2台の寝室があるため、参加人数によって一人当たりの宿泊費は変わります。例えば4人で一棟に2泊する場合は、一人当たりおおよそ70〜110ユーロ程度です。実際の料金と部屋割りは、日程と参加人数が決まった段階でマリナさんに確認し、事前にご案内します。

その邸宅を囲むのは、24,000本のオリーブの木。
ちょうど収穫の真っ最中だと思いますので、搾油の様子も楽しみましょう。
搾りたてのオリーブオイルもお願いしてみるつもりです。
お迎えにあがれる場所は、フィレンツェ、ローマ。これらの空港あるいは中央駅までお迎えにあがります。
少し行きにくい場所にあるので、電車の場合はフィレンツェ発。
そのほかの地からは、レンタカーが良いと思います。
ご不明なこと、何でもおっしゃってください。
お電話でもメールでも承ります。
ヒナタノ加藤昭広
tel 0120-922-673
e-mail info@hinatano.co.jp
