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2019.01.26

もちろんトランス脂肪酸ゼロ

トランス脂肪酸ゼロの健康によい食品オリーブオイル

心疾患の原因になったり、健康に悪いと言われているトランス脂肪酸。

オリーブオイルにも入っているのか心配かも知れませんが、そもそもオリーブオイル、それも搾っただけのエキストラバージンオリーブオイルには入っていません。

エキストラバージンオリーブオイル

トランス脂肪酸ゼロになる条件

トランス脂肪酸は、自然界からは牛乳肉や羊肉、あるいは乳製品に微量が含まれていますが、1番は人工的に添加物を加えたり、加工された食物油脂から出てしまいます。

具体的にはマーガリンやショートニング、それを使ったパン、ドーナツ、ケーキなどです。また、加工過程で高温処理するサラダ油などの食物油にも微量のトランス脂肪酸が含まれると言われています。

こうやって見てみると、トランス脂肪酸がゼロの食品は少ないですよね。日本でトランス脂肪酸への規制が無いのは、「日本人はトランス脂肪酸が入っている食品をあまり摂っていないので大きな問題では無い。」というのが役所の見解らしいです。でも年代や地域によって結構摂ってしまっているような気がしませんか。例えば、毎日コンビニの総菜パンを食べていたら、結構トランス脂肪酸を摂ってしまっているのではと思います。

そんな食生活を改善するのがオリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)。オリーブオイルは概ね30℃以下という低温で丁寧に搾る食品ですからトランス脂肪酸が発生する理由が無いです。それにオリーブオイルは温度管理もしっかりしてあげれば、中性脂肪になってしまう遊離脂肪酸も少なく健康に良い食品です。

そのオリーブオイルを、トランス脂肪酸が入っているサラダドレッシング類の替わりにサラダに使ったりしてみませんか。

確かにサラダドレッシングは味のレパートリーも多いし、美味しくて便利。オリーブオイルは塩だけだった味気ない。そう思われるかも知れませんが、少しの工夫で美味しくなります。例えば、レモンやバルサミコを加えてみるだけで結構楽しい味になりますよ。

こちらにオリーブオイルで野菜を美味しく食べるヒントをご紹介しています。よろしければご覧になってください

オリーブオイルは野菜との相性が抜群 ドレッシングとしての使い方

こういう食べ方は、オリーブオイルを食する地域では普通にです。彼らはサラダドレッシングを食べません。

大昔から食されている自然食品が、やはり1番良いと思いませんか

数千年の歴史があるオリーブオイル。それでも200年有機栽培だけ行っている稀な農園のオリーブオイル。ぜひご覧になってみてください。

脂肪酸は健康に悪いことは最近よく言われています。

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